2007年10月27日 (土)

キツネ釣り

 使った後の剥がしたヒエピタを娘がお医者さんごっこに使ったままゴミ箱に捨て忘れて、キツネのゲージ近くに放置されていた様子。

 キツネを放したときにガウガウいいながらそれを食べようとしてるんだよ。

 食べ物で無いから食べさせる訳にはいかないし、かといって手を出したら確実に穴あくほど噛み付かれる。奴の食べ物に対する執着は半端ないからね。

 そういう時はどうするか?

 

 

 しっぽ掴んで持ち上げます。

 

 

 はい、正しくありません。悪い持ち方です。マネしないでください。

 この持ち方が出来るのは奴が軽くてしっぽが太くて丈夫だからです。一般的な犬猫では不可能ですから本当にマネしないでね。

 そんなでぶら下げても両前足でヒエピタ挟んで落としゃしない。逆さまのまま食べようと頑張っている。さすが野生。

 仕方なくヒエピタのほうを持ってみる。

 意外とヒエピタ丈夫だな。キツネ吊り上げられるんだ。

 しばらく頑張っていたがさすがに落ちた。そこにすばやく用意しておいたジャーキーをあげて意識をヒエピタからジャーキーに向けさせてそのスキに処分。

 食べ終わった時には大人しくなってましたよ。ふぅ一安心。

 ・・・しかしなんでヒエピタ食べようとするかな・・・

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